事務所開業に向けて

事務所開業に向けて

Relier Officeのビジョン(開業への想い)


建設業界の「不」を解消し、未来へ繋ぐパートナーとして


今現在、日本全国に行政書士は5万人以上いると言われています。
もしかすると、社長様は正直、誰に頼んでも書類の仕上がりなんて同じだろうと思われるかもしれません。
弁護士の裁判や医師の手術のように、その先生の腕次第で結果が180度変わる世界ではない、と。


誰に頼んでも同じなら、お前じゃなくてもいいよ
そう感じられるのも無理はありません。しかし、私はそれでも、社長様から他の誰でもない、あなたに依頼したいと言っていただける事務所を本気で目指しています。


なぜなら、私が提供したいのは単なる「書類の代行」ではなく、徹底的に社長様に寄り添ったサービスを通して、結果として生まれるあなたに依頼して本当に良かった」「助かったという、その先の安心と笑顔だからです。そのために、私は開業に向けて2つの強い覚悟を持っています。



1. 現場の3つの「不(不都合・不自由・不便)」を取り除く

建設業界の皆さまが日々直面している、牙を剥くような複雑な書類手続きや、毎年のように変わる厳しい制度の壁。それらが生み出す現場の不都合」「不自由」「不便を綺麗に解消することこそが、私の使命です。


🛠️ 私が約束する「不」の解消

  • 不都合を無くす: 「書類が1枚足りないだけで許可が落ちる」という実務の理不尽から社長を守ります。
  • 不自由を無くす: 面倒なバックヤード業務から解放し、社長が現場や営業に100%集中できる環境を作ります。
  • 不便を無くす: 平日の貴重な時間を割いて、役所や法務局へ何度も走る手間をすべて丸投げでお引き受けします。

現場に集中すべき皆さまの時間を守り、円滑な経営をサポートすることで、大好きな建設業界のさらなる発展に貢献したい。その一心で、現在私は日々の実務研究と開業準備に励んでおります。


2. 事務所のテーマは「繋がる(Relier:ルリエ)」

当事務所の名前に掲げたRelier(ルリエ)には、フランス語で繋ぐという意味があります。私たちは、ただの書類作成屋で終わるつもりは毛頭ありません。社長様の事業の「次の一手」を共に創るパートナーとして、以下の3つの軸を大切に繋いでいきます。


🤝 人と人を繋ぐ

元請業者様、下請業者様、そして発注者様。信頼の証である「建設業許可」という看板を通じて、ビジネスの強固なネットワークと素晴らしいご縁を繋ぎます。


🚀 現在と未来を繋ぐ

「個人から法人へ」「1つの業種からさらなる多角化へ」。いま目の前にある確かな技術を、5年後、10年後の会社の大きな成長と未来の利益へと繋ぎます。

✨ 想いと形を繋ぐ

「もっと大きな現場を取りたい」「社員や家族を安心させたい」という社長様の熱い想いを、行政の厳しい審査を突破する「適法な書類」という最高の形へと繋ぎます。



最後に:社長様、あなたの「次の一手」を共に創らせてください

建設業許可は、取ることがゴールではありません。そこから始まる新しい受注、新しい雇用、新しい挑戦のスタートラインです。強固な信頼関係を築き、社長様の右腕として並走できる日を、心から楽しみにしております。